四国弁連とは

四国弁護士会連合会(四国弁連)は、香川県弁護士会(2013年3月末日現在の会員数151名)、愛媛弁護士会(同日現在の会員数153名)、高知弁護士会(同日現在の会員数88名)、徳島弁護士会(同日現在の会員数90名)の4つの弁護士会から構成されています。全国に9つある弁護士会連合会の中では最も小さな組織ですが、それだけ弁護士会同士が密接に連携しているのが特徴です。

四国弁連には、現在、人権擁護委員会、消費者問題対策委員会、公害対策環境保全委員会、刑事弁護センター、民事介入暴力対策委員会、犯罪被害者支援委員会、法教育・子どもの権利委員会、法科大学院支援・司法修習委員会、弁護士業務改革委員会、研修委員会など13の委員会があり、四国における人権擁護や地域司法の充実のために活動しています。

四国弁連の行事として最も重要なものは、毎年秋に開催される定期大会です。4つの弁護士会の持ち回りで開催されており、時節に応じたテーマで、午前中にシンポジウムを行い、午後の大会でこれに関連する宣言や決議を採択するというのが通例となっています。平成24年度においては裁判員法施行3年後の見直しがテーマとして取り上げられ、平成25年度は南海地震対策がテーマとして取り上げられる予定です。

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